油を使う理由 食事

食事から健康を 今の食生活をじっくり考え反省し、根気よく改善するようにしなければ、
高コレステロール、心筋梗塞、脳梗塞など危険な状態になるかもしれません。
食事療法を行っても結果が出るのに時間のかかる人がいるかもしれませんが、
それはやはり体内に蓄えたものが多いからです。
もっとも根気よく頑張れば低くなるのが普通ですから、
あきらめずに食生活の改善を行いましょう。
遺伝的に血清コレステロールが高い人がいますが、こういう人は食事だけ
注意しても数値は下がりませんので、医師の治療などが必要になります。
しかし、ほとんどの人は食事の仕方で下げることができます。
それは、昔の日本人のコレステロール値は低かったのに比べ、
食生活が変わった現代では高くなっているのが何よりの証拠です。

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油を使う理由


 カツレツや天ぷらなどの油っこい食べ物は、そんなにたくさん食べなくても力が出てくる感じがします。それは油がほかの食品に比べてたくさんのエネルギーを発生するからです。つまり、ごはんの成分である糖質や、魚・肉の成分であるたんぱく質は1グラムにつき4キロカロリーのエネルギーしか発生しないのに対して、油の成分である脂質は1グラム当たり9キロカロリーも発生するからです。これが、脂肪の多い食品は高カロリー食と言われる一つの理由です。

 次に、ごはんや魚・肉は60~80パーセントの水分を含んでいますので、摂取する正味の栄養素は実際に食べる食事の量よりずっと少なくなるわけですが、油はほとんど脂質そのものですから、食べた量だけそっくりエネルギーに変わります。ですから、食事に脂肪分をじょうずにとり入れれば、それだけ食事の量が少なくてすみ、胃腸にかける負担が少なくなります。

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【関連項目】

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油を使う理由

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