魚介類 食事

食事から健康を 今の食生活をじっくり考え反省し、根気よく改善するようにしなければ、
高コレステロール、心筋梗塞、脳梗塞など危険な状態になるかもしれません。
食事療法を行っても結果が出るのに時間のかかる人がいるかもしれませんが、
それはやはり体内に蓄えたものが多いからです。
もっとも根気よく頑張れば低くなるのが普通ですから、
あきらめずに食生活の改善を行いましょう。
遺伝的に血清コレステロールが高い人がいますが、こういう人は食事だけ
注意しても数値は下がりませんので、医師の治療などが必要になります。
しかし、ほとんどの人は食事の仕方で下げることができます。
それは、昔の日本人のコレステロール値は低かったのに比べ、
食生活が変わった現代では高くなっているのが何よりの証拠です。

食事から健康を

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魚は切り身を食べる

 魚はコレステロールの多い食品ですが、良質なたんぱく質源として外せない食品ですので、その特性を知って上手にとりたいものです。

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ウナギや小魚

 土用の丑の日などに食べられることが多いウナギですが、その1串の中には300ミリグラムほどのコレステロールが含まれています。

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イカやタコ

 イカはコレステロール含有量の高い食品になります。刺し身、煮物、するめ、裂きイカ、イカあられと全ての調理、加工品において特に変わりありませんが、やはり内臓や皮や足の部分が多いようです。

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エビやカニ

 エビやカニも魚卵やイカに次いでコレステロールの多い食品です。伊勢エビ一尾(約250グラム)では、おおよそ150グラムの身があるとした場合、そのコレステロール含有量は約275ミリグラムになります。

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スジコやタラコ

 スジコ、タラコ、数の子などの魚の卵は、鶏卵と同じようにコレステロール値の高い食品です。しかもこれらの食品は、卵の塩漬けのようなものですから、高血圧にも良くないので注意が必要です。

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干物

 魚の干物は、美味しくて値段も安いので、よく食卓にのぼるものです。

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ちくわやかまぼこ

 ちくわなどの水産練り製品のコレステロール含有量は思いのほか少ないのが現状です。

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塩辛や佃煮

 塩辛や佃煮は味が濃いのでごはんをつい食べすぎになります。その分、塩分も多くとっていることになるので注意が必要です。

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貝類

 貝類はコレステロールが多いと思われていますが、100グラムあたりアワビ91ミリグラム、カキ64ミリグラム、シジミ54ミリグラムと多くはありません。

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